Our Wishes
About Neighborgoods

■NEIGHBORGOOD(S)のコンセプト

NEIGHBOORGOOD(S) は、“日常に静かに寄り添うもの” をテーマにしたモルタルの器と生活の道具をつくるブランドです。
インテリアデザイン設計で培ってきた美意識と空間づくりのノウハウをもとに、暮らしに穏やかに溶け込む器と、その器を通じて広がる香りの体験をご提案します。

削ぎ落としたミニマルなフォルムの中に、手仕事の温度を宿すこと。
流行に左右されず、長く使える存在であること。
NEIGHBOORGOOD(S) のものづくりは、そんな静かな意志に支えられています。

■ ターゲット像

NEIGHBOORGOOD(S) が思い描くのは、
ファッションにお金をかけつつも、定番を丁寧に長く使い続ける人。

ミニマルなデザインを好み、心と身体の健康にも気を配る。
夜はテレビではなく静かなBGMを流し、ゆっくりと食事を楽しむ。
本を読みながら少しお酒を味わい、週末はアクティブに動く。
“動と静のバランス” を美しく保ちながら暮らす人。

そんな方の日常に、自然に溶け込む器や香りを届けたいと考えています。

■ ブランド価値

NEIGHBOORGOOD(S) のプロダクトは、すべてが 「一点もの」 であることを基本としています。

モルタルの器は同じ型でつくっても、
配色の揺らぎ、気泡のランダムさ、テクスチャの表情――
どれひとつとして同じものは生まれません。
その個性は、手作業でつくるからこそ宿る “偶然の美” です。

木製のプロダクトは、素材が持つ表情を最大限に活かすため、
削り、磨き、触れながら、加工の過程でしか気づけない特徴を読み取って仕上げています。
自然素材が持つ静かな力を、人の手の温かさで引き出していくようなものづくりです。

NEIGHBOORGOOD(S) が届けたいのは、
誰かの暮らしに、そっと寄り添い、時間とともに育つ“唯一の存在”。
日々のそばにいて、長く愛されるものを、丁寧につくり続けています。